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2020年のポタリングやバイク走りの写真   ※ルート画像クリック → Ride with GPS で表示されます
  2020年01月13日  朝来市山東町/与布土ダム〜同市生野町/雲須山へバイク走り
●数年前に与布土ダムを訪ねた際は道路工事通行止めで引き返している。今回は粟鹿山林道側からアプローチした。


1)HONDA TLR200で出発。丹波市を北上して朝来市山東町の与布土ダム手前に到着したが通行止め。 地図


2)仕方なく上流側からアプローチするため兵庫県道526号線を走って迂回する。道中、伊由峠トンネルを通過。 地図


3)朝来市川上から町道川上多々良木線へ入り、青倉山の南を通って黒川ダム周回道路へ向かう。 地図


4)黒川ダム周回道路から粟鹿山林道へ入り北上する。山頂に特徴のある粟鹿山が林道から見えた。


5)やがて与布土ダムの上流地点に到着。林道脇にバイクを置いて谷沿いの激坂コンクリ道を下る。 地図


6)奥山渓谷のこの道は兵庫県道276号桧倉山東線の不通区間らしい。所々に壊れたガードレールが残っていた。


7)古い道から新しい舗装道路に切り替わり、進むとダム湖やダム堤の姿が見えてきた。


8)与布土ダムに到着。どこも工事してないようなので、2014年竣工のダムをゆっくり鑑賞する。 地図


9)景色良く、ダム下公園も整備されているので人気スポットになりそうだが一般開放出来ない事情があるようだ。


10)バイクまで戻り、再び粟鹿山林道と黒川ダム周回道路を走って登山口に到着。ここから雲須山へ登山開始。 地図


11)山腹をよじ登ると快適な稜線に出た。馬が背に向かって落ち葉の絨毯道を南へ歩く。


12)山頂が広場になった▲馬が背(870m)に到着。境界杭があるだけで眺望も山頂プレートもない。 地図


13)馬が背から稜線を西へ歩いて目的地の雲須山へ向かう。


14)足を止めて眺めたくなる木の根があった。腐食せずにうまい具合に芯が残っている。


15)10分程で▲雲須山(876m)に到着。北方向に目をやると樹間から粟鹿山がチラ見できた。 地図


16)山頂の三等三角点。三角点標示杭に冠字選点番号「古二7」が記されていた。


17)山頂から西へ50m行くと切り開きがあり黒川ダム湖が見えた。


18)下山は同じ道を引き返したつもりだが一つ手前の沢に下りてしまった。周回道路を歩いてバイクの所へ。 地図


19)黒川ダム展望台から東を向いて雲須山の眺め。のっぺりした稜線の山々だ。 撮影地


20)国道429号の青垣峠を越し、丹波市を走って出発地へ。峠手前に結界守護神として六地蔵が奉安されていた。 地図


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