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静岡県富士宮市の写真
富士宮市公式ホームページ:http://www.city.fujinomiya.lg.jp/
人穴 ひとあな 地図
宮町 みやちょう 地図
村山 むらやま 地図
山宮 やまみや 地図


富士宮市人穴 ▼ 富士宮市宮町 ▼
 富士宮市人穴/人穴浅間神社ひとあなせんげん神社 地図Trail-20221011
●「富士人穴」の扁額がかかる鳥居。当神社を含む人穴富士講遺跡は世界遺産富士山の構成資産になっている。 案内図
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●往時の街道沿いにある人穴浄土門之碑。碑を見ていると過去にタイムスリップしたような感覚になる。 解説板
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●人穴参道に立つ二之鳥居。昔はこの一帯から富士山を遥拝できたが戦後に植林され、今は林で覆われている。
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●人穴参道両脇に溶岩製らしき黒い石塔が並び、奥に社殿(現建物は平成13年建築)がある。
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●手前の宝篋印塔は富士講開祖・長谷川角行200年忌(1845年)の際に建立された。 解説板
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●社殿扁額。往時は光きゅう寺だったが明治の神仏分離令により廃されて当神社が置かれた。
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●社殿前の溶岩洞穴「人穴」。江戸初期の頃、角行はここで断食/爪立ち/不眠等の修業をし、入滅もした。 解説板
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●角行入滅後に光きゅう寺が開創(1648年)された。人穴は富士講の聖地となり信者が参詣・修行する場となった。
富士宮市人穴/人穴浅間神社


●富士講信者が建立した碑塔が並んでいる。墓碑供養碑、祈願奉納碑、顕彰記念碑、登拝記念碑など232基。 解説板
富士宮市人穴/人穴浅間神社




▲ 富士宮市人穴 ▲ 富士宮市宮町 ▼ 富士宮市村山 ▼
 富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社ふじさんほんぐうせんげん大社 地図Trail-20221011
●二之鳥居。200m程南に一之鳥居も立っている。当大社は世界遺産富士山の構成資産になっている。
富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社


●狛犬。延暦大噴火(平安初期)の頃、山宮浅間神社から神霊を遷座して当大社が創建された。
富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社


●三之鳥居。全国に約1,300社ある浅間神社の総本社になる。
富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社


●手水舎。富士山8合目以上の土地は幕府の裁許(及び最高裁判決)により奥宮境内として社地になっている。
富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社


●楼門。手前は山宮浅間神社にあるのと同様の鉾立石。大宮口登山道の起点になる。
富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社


●江戸初期、徳川家康が奉納した社殿。奥の本殿は浅間造りという背の高い建物になっている。 境内案内図
富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社


●東鳥居横から湧玉池越しに富士山眺望。水によって噴火を鎮める考えから池のほとりに創建されたとみられる。
富士宮市宮町/富士山本宮浅間大社




▲ 富士宮市宮町 ▲ 富士宮市村山 ▼ 富士宮市山宮 ▼
 富士宮市村山/村山浅間神社むらやませんげん神社 地図Trail-20221011
●「冨士根本宮」の扁額が掛かる一之鳥居。当神社は世界遺産富士山の構成資産になっている。 案内図
富士宮市村山/村山浅間神社


●手水舎。平安後期、富士上人末代は富士山を数百回登拝などの修行をし、山頂に大日堂を建て村山修験道を開基した。
富士宮市村山/村山浅間神社


●下の段広場から二之鳥居と社殿の眺め。室町初期、富士山での修験道が盛んになり村山はその中心地になった。
富士宮市村山/村山浅間神社


●溶岩を積み上げた富士塚に怖い形相の狛犬が載っている。
富士宮市村山/村山浅間神社


●村山浅間神社。手前の拝殿・幣殿は鉄筋コンクリート一部木造で再建された。 解説板
富士宮市村山/村山浅間神社


●拝殿扁額「富士根本宮」。往時は冨士山興法寺であり、当神社と大棟梁権現社が神仏習合していた。
富士宮市村山/村山浅間神社


●神社隣の大日堂。明治の神仏分離令により冨士山興法寺は廃され大日堂という形になった。
富士宮市村山/村山浅間神社


●大日堂扁額。往時は富士登山者向けに多数の宿坊が並び栄えていたが表口登山道の開通で衰退してしまった。
富士宮市村山/村山浅間神社


●社殿後方にある高根総鎮守社。村山修験の開祖「富士上人末代(大棟梁権現)」が祭祀されている。 解説板
富士宮市村山/村山浅間神社


●村山口登山道沿いに立つ富士山道標。村山口登山道の起点になる。
富士宮市村山/村山浅間神社


●登山道図。往時は富士山本宮浅間大社(大宮口登山道)から当神社(村山口登山道)を経て山頂南側へ。 拡大写真
富士宮市村山/村山浅間神社


●国道から社叢越しに富士山の眺め。山頂の大日堂は村山から富士山本宮浅間大社へ売却され同社奥宮になった。
富士宮市村山/村山浅間神社


●駐車場のラザフォード・オールコック胸像。 胸像碑文モニュメント碑文
富士宮市村山/村山浅間神社


●記念碑。 解説板
富士宮市村山/村山浅間神社




▲ 富士宮市村山 ▲ 富士宮市山宮 ▼ page end ▼
 富士宮市山宮/山宮浅間神社やまみやせんげん神社 地図Trail-20221011
●扁額「富士山元宮 山宮浅間神社」の一之鳥居。当神社は世界遺産富士山の構成資産になっている。 解説板 撮影地
富士宮市山宮/山宮浅間神社


●二之鳥居。1900年前、日本武尊が東国遠征の際に富士の神(浅間大神)を当地で奉斎したのが始まりとされる。 由緒
富士宮市山宮/山宮浅間神社


●手水舎。平安初期、平城天皇の勅命により神霊を当地(元宮)から富士山本宮浅間大社(里宮)に遷座した。
富士宮市山宮/山宮浅間神社


●籠屋(昭和8年建築)。遥拝所のやや手前にあり、山宮御神幸の際に神職等が一夜参籠するための建物。
富士宮市山宮/山宮浅間神社


●籠屋を通って遥拝所の眺め。参道中央に鉾立石、奥に溶岩流の先端部といわれる石段上に遙拝所がある。
富士宮市山宮/山宮浅間神社


●遙拝所。富士山信仰の浅間大神が最初に奉斎された場所であり、全国浅間神社の中で最古となる。 解説板
富士宮市山宮/山宮浅間神社


●祭壇の石列。本殿等の建築物が無く、遙拝所から富士山を仰ぎ見て神事が執り行われた。 遙拝所石列
富士宮市山宮/山宮浅間神社


●樹木が整備されているおかげで遙拝所前から玉垣越しに富士山を望むことができる。
富士宮市山宮/山宮浅間神社


▲ 富士宮市山宮 ▲ page end

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