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奈良県桜井市の写真
桜井市公式ホームページ:https://www.city.sakurai.lg.jp/
多武峰 とうのみね
初瀬 はせ


桜井市多武峰 ▼ 桜井市初瀬 ▼
 桜井市多武峰/談山神社(たんざん神社) 地図
●多武峰は大化改新の発祥地。東大門を通って小川に沿った参道を700m行くと社頭に出る。 撮影地
桜井市多武峰/談山神社写真


●東大門を潜った正面に立っている下乗の標柱。人の背丈ほどある。
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●参道にある摩尼輪塔(重文)。八画大石柱笠塔婆の塔身に大きな梵字の組み合わせが面白い。
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●参道の石灯籠(重文)。元徳3(1331)年の刻銘があり後醍醐天皇御寄進の一基とされる。
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●社頭。中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)はこの裏山で大化改新の極秘談合をした。
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●拝殿(重文)。室町後期に建てられた朱塗舞台造の大きな建物。中央の天井は伽羅香木で造られている。
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●校倉造りの西宝庫(重文)と鶴の水口がある手水舎。
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●楼門(重文)。中の左に朱塗極彩色の本殿(重文)があり藤原鎌足公が祀られている。
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●東宝庫(重文)。本殿を挟んで左右に同形式の東西宝庫が設けられている。
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●東殿(重文)。恋神社と呼ばれ縁結びや人間関係の結び神とされる。正面に鏡女王像が安置されている。
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●檜皮葺きの十三重塔(重文)。木造で十三重塔は世界唯一。
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●比叡神社(重文)。元は飛鳥の大原にあった末社・大原宮がここへ遷座された。横には山神神社、稲荷神社。
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●けまりの庭から権殿(重文)を望む。摩多羅神が祀られ芸能や芸術の守り神として崇拝されている。
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●神廟拝所(重文)。鎌足公御神像が安置されている。
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●総社拝殿(重文)。背の高い福禄寿大神が祀られている。手前の広場で春と秋に蹴鞠祭が催される。
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●談山神社本殿を移築した総社本殿(重文)。奥に御供の水を汲む閼伽井屋(あかいや、重文)がある。
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▲ 桜井市多武峰 ▲ 桜井市初瀬 ▼ page end ▼
 桜井市初瀬/豊山法起院(真言宗豊山派) 地図
●長谷寺開基であり西国巡礼開祖の徳道上人隠棲の地。80歳で示寂された735年を法起院開創年。西国霊場番外札所。
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●初瀬街道からやや奥まった場所にあり、コンパクトな境内だが馬頭観音、はせ庚申堂、稲荷社も祀られている。
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●本堂(開山堂)と納経所(右)。徳道上人が中山寺に宝印を納めてから約270年後、花山法皇が観音霊場を復興した。
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●供養塔(上人御廟十三重石塔)が立てられた徳道上人御霊廟。塔周囲は西国三十三所御砂踏み場になっている。
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●法起院前から長谷寺を望む。初瀬商店街の土産処には草もち、三輪そうめん、柿の葉すし、奈良漬けが並んでいる。
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 桜井市初瀬/与喜天満神社 地図
●与喜山の中腹にあって鎌倉時代初期創建の神社。日本最古の天神信仰のお宮であると紹介されている。
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●長い石段を上がると左に折れ曲がり前庭になる。長谷寺鎮守とも記されている。
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●ご祭神は菅原道真公。本殿左右に摂社として瀧蔵権現社、白太夫社、櫻葉社、八王子社が祀られている。
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●本殿前に鵝形石、沓形石、掌石と名付けられた磐座がある。天の岩戸の様子を再現しているとの事。
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 桜井市初瀬/豊山長谷寺(初瀬寺)(真言宗豊山派総本山) 地図
●初瀬川の天神橋から長谷寺を望む。初瀬山の中腹に本堂の五色幕が見える。
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●長谷寺正面。西国霊場第8番札所。通称初瀬寺。御本尊は木造十一面観世音菩薩立像で高さ10mを超える日本最大。
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●仁王門。1889(明治22)年再建。
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●登廊(重文)。仁王門から本堂まで繋がっている。大晦日の夜は観音万燈会で登廊の両側に明りが灯される。
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●登廊登り口にある長谷寺開創・道明上人の御廟塔。この一帯に150種7千株もの牡丹が咲いている。
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●下登廊と中登廊の繋屋(重文)にある手水舎。
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●蔵王堂(重文)。中登廊と上登廊の繋屋になっている。
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●鐘楼(重文)。鐘楼も回廊の構成になっており、登廊を出たら鐘楼の下を通って繋廊から本堂へ行ける。
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●本堂(国宝)、徳川家光公の寄進により江戸初期建立。正堂に礼堂(左)を合体させた双堂形式になっている。
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●礼堂南面にある舞台から本堂の眺め。見晴らしの良い位置にあるので麓からこの五色幕が映える。
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●本堂横から礼堂を通して右奥の正堂を望む。礼堂と正堂の間に石敷きの通路(相の間)があり本尊正面から参拝できる。
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●日限地蔵堂。本堂の近くに能満院という長谷寺の塔頭(わきでら)があり日限地蔵が祀られている。
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●大黒堂。弘法大師作と伝わる長谷大黒天が祀られ、大和七福八宝めぐりの一つになっている。
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●弘法大師御影堂。弘法大師1150年御遠忌を記念して1984(昭和59)年建立された。
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●一切経蔵、室町後期再建。
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●1954(昭和29)年建立された五重塔。向かいに1876(明治9)年に雷火で焼失した三重塔の礎石がある。
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●本長谷寺。飛鳥時代(686年)、ここに長谷寺開創・道明上人が精舎を建立したとされる長谷寺草創の場所。
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●開山堂。長谷寺開基・徳道上人が祀られている。奈良時代(727年)、聖武天皇の勅願にて徳道上人が観音菩薩を安置。
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 桜井市初瀬/初瀬ダム(はせダム) 地図
●大和川に造られた重力式コンクリートダム。1987年完成。オリフィス式の常用洪水吐(自然越流堤方式)から放流中。
桜井市初瀬/初瀬ダム写真


●天端に道路がありダム湖を車で周回できる。
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●堤高55m、堤頂長212.5m。クレスト式の非常用洪水吐(自然越流堤方式)がズラリと並んでいる。
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●下流側。直下右岸はダム公園。ダムは洪水調節、河川維持、上水道に活用されている。
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●まほろば湖。「まほろば(真秀ろば)」とは「素晴らしい場所」という意味があり古事記に出てくる歌。
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▲ 桜井市初瀬 ▲ page end

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