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篠山市外エリア/奈良県の写真
生駒郡 ▼ 五條市 ▼
 生駒郡斑鳩町法隆寺山内/法隆寺(斑鳩寺)(聖徳宗総本山) ここをMapion地図で見る(別画面)
●玄関口となる南大門(室町時代)。建築物群はユネスコの世界遺産に登録されている。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●607年、推古天皇と聖徳太子が用明天皇のために法隆寺を創建した。境内の広さは約18万7千uもある。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●南大門から入り石畳の道を東に行ったところにある東大門(奈良時代)。西院と東院の中間にある。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●東院伽藍回廊の中央にある夢殿(奈良時代)。聖徳太子等身の救世観音像が安置されている。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●東院伽藍回廊から出た所にある袴腰型式の東院鐘楼(鎌倉時代)。奥の建物は伝法堂(奈良時代)。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●西院伽藍回廊の東隣にある東室・聖霊院(鎌倉時代)。元は僧房と呼ばれる僧侶の住居だった。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●西院伽藍廻廊(奈良時代)。奥に見える建物は金堂と大講堂。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●西院伽藍廻廊の東側にある鐘楼(平安時代)。西側にある経蔵(奈良時代)と同様式になっている。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●ご本尊が安置された金堂(飛鳥時代)と五重塔(飛鳥時代)。これらは世界最古の木造建築物群とされる。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●僧侶が仏教を学ぶための大講堂(平安時代)。後方に見える屋根は上御堂(鎌倉時代)。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●西院伽藍回廊の西隣にある西室・三経院(鎌倉時代)。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●三経院奥の高台に八角円堂の西円堂(鎌倉時代)がある。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真


●西大門(江戸時代)。境内道路の向こうに東大門が見える。
生駒郡斑鳩町/法隆寺(斑鳩寺)写真




 生駒郡斑鳩町法隆寺西/藤ノ木古墳 ここをMapion地図で見る(別画面)
●6世紀に造られた直径48m、高9mの円墳。石棺内は未盗掘のため埋葬当時の副葬品が残っていた。
生駒郡斑鳩町/藤ノ木古墳写真




▲ 生駒郡 ▲ 五條市 ▼ 桜井市 ▼
 五條市大塔町辻堂/猿谷ダム ここをMapion地図で見る(別画面)
●熊野川に造られた利水専用の重力式コンクリートダム。1957年竣工。
五條市大塔町辻堂/猿谷ダム写真


●ダム湖(猿谷貯水池)から天辻分水トンネルで紀の川へ分水している。途中に西吉野第一発電所(33,000kW)がある。
五條市大塔町辻堂/猿谷ダム写真


●天端は自由に立入できる。2段式ローラーゲートが4門ある。
五條市大塔町辻堂/猿谷ダム写真


●洪水調節機能がないダムだそうで珍しいものらしい。堤高74m、堤頂長170m。
五條市大塔町辻堂/猿谷ダム写真


●天端から下流側の眺め。ダム周囲はあいあい公園として遊歩道や展望台が整備されている。
五條市大塔町辻堂/猿谷ダム写真




▲ 五條市 ▲ 桜井市 ▼ 高市郡 ▼
 桜井市多武峰/談山神社(たんざん神社) ここをMapion地図で見る(別画面)
●多武峰は大化改新の発祥地。東大門を通って小川に沿った参道を700m行くと社頭に出る。 地図(別画面)
桜井市多武峰/談山神社写真


●東大門を潜った正面に立っている下乗の標柱。人の背丈ほどある。
桜井市多武峰/談山神社写真


●参道にある摩尼輪塔(重文)。八画大石柱笠塔婆の塔身に大きな梵字の組み合わせが面白い。
桜井市多武峰/談山神社写真


●参道の石灯籠(重文)。元徳3(1331)年の刻銘があり後醍醐天皇御寄進の一基とされる。
桜井市多武峰/談山神社写真


●社頭。中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)はこの裏山で大化改新の極秘談合をした。
桜井市多武峰/談山神社写真


●拝殿(重文)。室町後期に建てられた朱塗舞台造の大きな建物。中央の天井は伽羅香木で造られている。
桜井市多武峰/談山神社写真


●校倉造りの西宝庫(重文)と鶴の水口がある手水舎。
桜井市多武峰/談山神社写真


●楼門(重文)。中の左に朱塗極彩色の本殿(重文)があり藤原鎌足公が祀られている。
桜井市多武峰/談山神社写真


●東宝庫(重文)。本殿を挟んで左右に同形式の東西宝庫が設けられている。
桜井市多武峰/談山神社写真


●東殿(重文)。恋神社と呼ばれ縁結びや人間関係の結び神とされる。正面に鏡女王像が安置されている。
桜井市多武峰/談山神社写真


●檜皮葺きの十三重塔(重文)。木造で十三重塔は世界唯一。
桜井市多武峰/談山神社写真


●比叡神社(重文)。元は飛鳥の大原にあった末社・大原宮がここへ遷座された。横には山神神社、稲荷神社。
桜井市多武峰/談山神社写真


●けまりの庭から権殿(重文)を望む。摩多羅神が祀られ芸能や芸術の守り神として崇拝されている。
桜井市多武峰/談山神社写真


●神廟拝所(重文)。鎌足公御神像が安置されている。
桜井市多武峰/談山神社写真


●総社拝殿(重文)。背の高い福禄寿大神が祀られている。手前の広場で春と秋に蹴鞠祭が催される。
桜井市多武峰/談山神社写真


●談山神社本殿を移築した総社本殿(重文)。奥に御供の水を汲む閼伽井屋(あかいや、重文)がある。
桜井市多武峰/談山神社写真




 桜井市初瀬/豊山法起院(真言宗豊山派) ここをMapion地図で見る(別画面)
●長谷寺開基であり西国巡礼開祖の徳道上人隠棲の地。80歳で示寂された735年を法起院開創年。西国霊場番外札所。
桜井市初瀬/豊山法起院写真


●初瀬街道からやや奥まった場所にあり、コンパクトな境内だが馬頭観音、はせ庚申堂、稲荷社も祀られている。
桜井市初瀬/豊山法起院写真


●本堂(開山堂)と納経所(右)。徳道上人が中山寺に宝印を納めてから約270年後、花山法皇が観音霊場を復興した。
桜井市初瀬/豊山法起院写真


●供養塔(上人御廟十三重石塔)が立てられた徳道上人御霊廟。塔周囲は西国三十三所御砂踏み場になっている。
桜井市初瀬/豊山法起院写真


●法起院前から長谷寺を望む。初瀬商店街の土産処には草もち、三輪そうめん、柿の葉すし、奈良漬けが並んでいる。
桜井市初瀬/豊山法起院写真




 桜井市初瀬/与喜天満神社 ここをMapion地図で見る(別画面)
●与喜山の中腹にあって鎌倉時代初期創建の神社。日本最古の天神信仰のお宮であると紹介されている。
桜井市初瀬/与喜天満神社写真


●長い石段を上がると左に折れ曲がり前庭になる。長谷寺鎮守とも記されている。
桜井市初瀬/与喜天満神社写真


●ご祭神は菅原道真公。本殿左右に摂社として瀧蔵権現社、白太夫社、櫻葉社、八王子社が祀られている。
桜井市初瀬/与喜天満神社写真


●本殿前に鵝形石、沓形石、掌石と名付けられた磐座がある。天の岩戸の様子を再現しているとの事。
桜井市初瀬/与喜天満神社写真




 桜井市初瀬/豊山長谷寺(初瀬寺)(真言宗豊山派総本山) ここをMapion地図で見る(別画面)
●初瀬川の天神橋から長谷寺を望む。初瀬山の中腹に本堂の五色幕が見える。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●長谷寺正面。西国霊場第8番札所。通称初瀬寺。御本尊は木造十一面観世音菩薩立像で高さ10mを超える日本最大。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●仁王門。1889(明治22)年再建。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●登廊(重文)。仁王門から本堂まで繋がっている。大晦日の夜は観音万燈会で登廊の両側に明りが灯される。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●登廊登り口にある長谷寺開創・道明上人の御廟塔。この一帯に150種7千株もの牡丹が咲いている。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●下登廊と中登廊の繋屋(重文)にある手水舎。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●蔵王堂(重文)。中登廊と上登廊の繋屋になっている。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●鐘楼(重文)。鐘楼も回廊の構成になっており、登廊を出たら鐘楼の下を通って繋廊から本堂へ行ける。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●本堂(国宝)、徳川家光公の寄進により江戸初期建立。正堂に礼堂(左)を合体させた双堂形式になっている。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●礼堂南面にある舞台から本堂の眺め。見晴らしの良い位置にあるので麓からこの五色幕が映える。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●本堂横から礼堂を通して右奥の正堂を望む。礼堂と正堂の間に石敷きの通路(相の間)があり本尊正面から参拝できる。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●日限地蔵堂。本堂の近くに能満院という長谷寺の塔頭(わきでら)があり日限地蔵が祀られている。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●大黒堂。弘法大師作と伝わる長谷大黒天が祀られ、大和七福八宝めぐりの一つになっている。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●弘法大師御影堂。弘法大師1150年御遠忌を記念して1984(昭和59)年建立された。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●一切経蔵、室町後期再建。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●1954(昭和29)年建立された五重塔。向かいに1876(明治9)年に雷火で焼失した三重塔の礎石がある。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●本長谷寺。飛鳥時代(686年)、ここに長谷寺開創・道明上人が精舎を建立したとされる長谷寺草創の場所。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真


●開山堂。長谷寺開基・徳道上人が祀られている。奈良時代(727年)、聖武天皇の勅願にて徳道上人が観音菩薩を安置。
桜井市初瀬/豊山長谷寺写真




 桜井市初瀬/初瀬ダム(はせダム) ここをMapion地図で見る(別画面)
●大和川に造られた重力式コンクリートダム。1987年完成。オリフィス式の常用洪水吐(自然越流堤方式)から放流中。
桜井市初瀬/初瀬ダム写真


●天端に道路がありダム湖を車で周回できる。
桜井市初瀬/初瀬ダム写真


●堤高55m、堤頂長212.5m。クレスト式の非常用洪水吐(自然越流堤方式)がズラリと並んでいる。
桜井市初瀬/初瀬ダム写真


●下流側。直下右岸はダム公園。ダムは洪水調節、河川維持、上水道に活用されている。
桜井市初瀬/初瀬ダム写真


●まほろば湖。「まほろば(真秀ろば)」とは「素晴らしい場所」という意味があり古事記に出てくる歌。
桜井市初瀬/初瀬ダム写真




▲ 桜井市 ▲ 高市郡 ▼ 天理市 ▼
 高市郡高取町壺阪/壺阪山南法華寺(壷阪寺)(真言宗豊山派) ここをMapion地図で見る(別画面)
●山の中腹にある西国霊場第6番札所、通称壷阪寺。仁王門の金剛力士像は頭部が小さめに造られている。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●仁王門を通って左側にある多宝塔と灌頂堂。いずれも南法華寺開創1300年にあたって平成時代に建てられたもの。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●多宝塔の反対側にある高さ15mの壺阪大仏像。石彫事業の一環としてインドから招来したとの説明。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●石段を上がった広場に立つ三重塔(重文)。兵火を免れたことから火難除けの塔と呼ばれている。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●三重塔の向かいにある礼堂(重文)。大徳弁基上人によって飛鳥時代創建された。建物は室町時代再建。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●礼堂に接して立つ本堂八角円堂。御本尊の十一面千手観世音菩薩は眼病に霊験あらたかと信仰されている。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●大観音石像へ続く道から境内の眺め。左下に壺阪大仏像、中央奥に三重塔。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●境内から県道を横切った所に釈迦如来涅槃像と大観音石像(高20m)が安置されている。こちらもインドから。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真


●壺阪奥の院と呼ばれる五百羅漢岩。高取城築城の際に守護として山肌の岩に仏像を彫ったらしい。
高市郡高取町/壺阪山南法華寺(壷阪寺)写真




 高市郡高取町高取/高取城跡 ここをMapion地図で見る(別画面)
●正面の高取山頂上(584m)に高取城跡がある。中世南北朝時代に築かれたもので日本三大山城の一つに数えられる。
高市郡高取町/高取城跡写真


●猿石。城下から登城する大手道の起点にあり、築城の際に結界石として置かれたと考えられている。 地図(別画面)
高市郡高取町/高取城跡写真


●猿石の横にある二の門跡。ここで水堀を渡れば城内になり三の門、矢場門へと続く。本丸までは約800m。
高市郡高取町/高取城跡写真


●矢場門跡。この先松の門、宇陀門、千早門、大手門へと続く。二の門から大手門までは侍屋敷が並んでいた。
高市郡高取町/高取城跡写真


●三の丸から大手門(御城門)跡の眺め。三つの登城道(二の門、壺阪口門、吉野口門)はここで一つになる。
高市郡高取町/高取城跡写真


●大手門跡を通って十三間多門跡から二の丸下段広場の眺め。正面石垣の内側は二の丸上段、その奥は本丸。
高市郡高取町/高取城跡写真


●二の丸下段と上段の出入口にあたる十五間多門跡。この辺りの石垣は1974(昭和49)年に修復された。
高市郡高取町/高取城跡写真


●二の丸上段の藩主御殿跡。写真中央に十五間多門があった出入口、左の石垣は新御櫓台と太鼓御櫓台。
高市郡高取町/高取城跡写真


●二の丸上段の藩主御殿跡から高さ約8mある本丸石垣の眺め。樹齢数百年の大木があるのが不思議。
高市郡高取町/高取城跡写真


●本丸。東西75m、南北60mあり本丸大広間に御殿が造られていたとみられる。
高市郡高取町/高取城跡写真


●穴倉形式で造られた天守台。三重天守閣や小天守閣、各種櫓、土塀が明治時代に取り壊された。手前の穴は井戸。
高市郡高取町/高取城跡写真


●樹木があって天守台からほとんど眺望ないが山頂にふさわしく三等三角点(点名高取、標高583.6m)がある。
高市郡高取町/高取城跡写真




 高市郡高取町観覚寺/子嶋山子嶋寺(高野山真言宗) ここをMapion地図で見る(別画面)
●奈良時代以前の創建と伝えられる古刹。往時は高取城主の庇護を受けた大寺院だった。
高市郡高取町/子嶋山子嶋寺写真


●山門は高取城の大手入口にあった「二の門」を明治の払下げで移築したもの。山城らしい荒々しさがある。
高市郡高取町/子嶋山子嶋寺写真


●山門扉の肘坪を固定する柱部分に補修された跡があり工作好きとしては興味を引く。
高市郡高取町/子嶋山子嶋寺写真




 高市郡明日香村/明日香村の古代史跡色々
●キトラ古墳。円墳の横口式石槨(石棺式石室)内に天文図、四神像、獣頭人身像等が描かれていた。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●高松塚古墳。二段築成の円墳。石室内から男女群像や星宿図の極彩色壁画が発見された。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●鬼の雪隠(せっちん)。7世紀中頃に築造された長方墳の石槨の蓋石と見られている。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●後方の竹やぶ内にペアとなる底石があり、蓋石がこの場所まで横転してきて天地逆になった模様。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●後方からは普通の岩にしか見えないが「立入禁止・宮内庁」の立札がある。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●鬼の俎(まないた)。竹やぶ内にある石槨の底石。鬼が旅人を捕まえてこの上で料理するとの伝。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●蓋石がキッチリ嵌め合うように底石に段差が付けられている。ゴツンと嵌まる音が聞こえてくるような雰囲気。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●欽明天皇陵(梅山古墳)。571年に第29代欽明天皇を埋葬した全長約140mの前方後円墳。周濠あり。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●吉備姫王檜隈墓。欽明天皇陵の向かいにある円墳で飛鳥時代の皇族・吉備姫王の墓とされる。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●吉備姫王は欽明天皇の孫にあたり宮内庁の立札に「敏達天皇皇孫 茅渟王妃 吉備姫王」と記されている。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●柵内に猿石と呼ばれる石造物4体が置かれている。18世紀に近くの水田から掘り出したもので女性と山王権現(右)。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●こちらは僧(又は法師)と男性(右)。通説では渡来人を表した像とされるが何でこんなポーズなんだろう。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●亀石。H1.8m×L3.6m×W2.1m、重量10tもある花崗岩に生き物の顔らしきものが彫られている。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●亀と言うより可愛いカエルに見える。案内板には川原寺(廃寺)の境界を示す標石説が紹介されている。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●亀石の背中側にも帯状に何やら加工されている。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●酒船石。丘陵の上にあるH1.0m×L5.5m×W2.3mの石。斉明天皇(女帝)の時代に造られたとされる。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●平らな石の上面に円や楕円のくぼみと細い溝が彫られている。酒造りの道具説からこの名前になったらしい。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●小判形石造物・亀形石造物。こちらも斉明天皇の時代に造られたもので酒船石がある丘陵の麓にある。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●左の木樋から出た水は小判形石造物に溜まり亀形石造物の甲羅を通って尻尾から出る。天皇祭祀で使われた。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●石舞台古墳。露出部は目測H4m×W4m×L10m程度。地中部を含め30数個の石が積まれ総重量2,300t。 地図(別画面)
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●7世紀初めに築造されたもので天井石の上面が平らなことから石舞台と呼ばれる。手前の天井石は64t、奥は77t。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●日本最大級の横穴式石室で羨道(W2.2m×L11.5m)の奥は広い玄室(H4.8m×W3.5m×L7.6m)になる。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真


●発掘調査で玄室に石棺はなかったので復元石棺が作られている。被葬者は蘇我馬子(551〜626年)とみられる。
高市郡明日香村/明日香村の古代史跡写真




 高市郡明日香村飛鳥/飛鳥座神社(あすかにいます神社) ここをMapion地図で見る(別画面)
●社頭。鳥居の手前右側にある井戸は平安時代に詠まれた「飛鳥井」とみられている。
高市郡明日香村/飛鳥座神社写真


●手水舎。境内に色々な陰陽石が安置されておりこの水口石もその一つ。
高市郡明日香村/飛鳥座神社写真


●本殿。家内安全、商売繁盛、開運厄除、夫婦和合、身体健康、生育安全、念願成就の御神徳がある。
高市郡明日香村/飛鳥座神社写真


●神楽殿。毎年2月に夫婦和合を演じる奇祭・御田植祭(おんだまつり)が催される。
高市郡明日香村/飛鳥座神社写真




 高市郡明日香村飛鳥/鳥形山飛鳥寺(真言宗豊山派) ここをMapion地図で見る(別画面)
●飛鳥寺は蘇我馬子が建立を発願し6世紀末から7世紀初頭にかけて造営された日本最古の本格的仏教寺院。
高市郡明日香村/飛鳥寺写真


●本殿。飛鳥大仏と呼ばれる日本最古の仏像・釈迦如来坐像は今でも飛鳥時代と同じ場所に安置されている。
高市郡明日香村/飛鳥寺写真


●聖観世音菩薩を祀る思惟殿。往時の飛鳥寺は五重塔を中心に回廊で囲み三方に金堂を配置していた。
高市郡明日香村/飛鳥寺写真


●本堂の向かいにある鐘楼と地蔵堂。蹴鞠の会で中大兄皇子と中臣鎌子が出会った場所でもある。
高市郡明日香村/飛鳥寺写真


●往時の西門があった辺りから飛鳥寺の眺め。日本に仏教が広まる流れがこの寺から起こったと言える。
高市郡明日香村/飛鳥寺写真


●飛鳥寺近くの蘇我入鹿首塚。大化改新において謀殺された蘇我入鹿(蘇我馬子の孫)を供養している。 地図(別画面)
高市郡明日香村/飛鳥寺写真




 高市郡明日香村岡/東光山岡寺(龍蓋寺)(真言宗豊山派) ここをMapion地図で見る(別画面)
●仁王門(重文)。大風で倒壊した三重塔の古材を転用して江戸初期再建された。扁額にある龍蓋寺が正式名称。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●手水舎。岡寺は開祖・義淵僧正により飛鳥時代に創建されたもので日本最初の厄除霊場として信仰を集めている。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●仁王門と同時期に建立されたとみられる楼門。この奥に非公開の古書院(重文)がある。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●本堂と開山堂(左)。江戸後期に上棟し完成まで30年要したとの事で特別大きい。西国霊場第7番札所。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●日本三大仏の一つであり日本最大最古でもある塑像・如意輪観音坐像(像高4.85m、重文)が安置されている。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●鐘楼堂。本堂と同時期(文化年間)に再建されたもので絶妙な和音の響きが素晴らしい。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●本堂前の龍蓋池。開祖・義淵僧正はこの池に悪龍を封じ込め大石で蓋をしたとの伝。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●瑠璃井。弘法大師ゆかりの厄除の涌き水と呼ばれている。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●瑠璃井の近くにある仏足石。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●境内の最奥部にある鎮守の稲荷明神社(如意稲荷社)。一帯がシャクナゲで覆われている。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●稲荷社の横にある奥之院石窟堂。弥勒の窟といわれ奥に弥勒菩薩座像が安置されている。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●三重塔近くから境内の眺め。平成29年10月に襲来した台風21号で周囲の山が部分崩壊した。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●三重塔。室町中期に大風で倒壊したが500年の時を経て1986(昭和61)年再建された。軒先の琴が不思議。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●大師堂、稚児大師像、修行大師像。本堂の如意輪観音坐像は弘法大師が日本/中国/インドの土で造られたとされる。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真


●岡寺隣地にある治田(はるた)神社。岡寺創建時の伽藍はこの神社境内にあったと推測されている。
高市郡明日香村/東光山岡寺写真




▲ 高市郡 ▲ 天理市 ▼ 奈良市 ▼
 天理市滝本町/天理ダム ここをMapion地図で見る(別画面)
●布留川に造られた重力式コンクリートダム。1978年完成。現在、洪水調節放流設備工事が行われている。
天理市滝本町/天理ダム写真


●天端は国道25号線が通っている。堤高60.5m、堤頂長210m。周回道路がありダム公園も数ヶ所設けられている。
天理市滝本町/天理ダム写真


●直下で国道がヘアピンカーブになっている。ダムの目的は洪水調節、河川維持用水確保、天理市上水道の水源開発。
天理市滝本町/天理ダム写真


●ダム湖は公募され「まほろば」繋がりになる「青垣湖」と命名された。非常用洪水吐のクレストゲートが2門。
天理市滝本町/天理ダム写真




▲ 天理市 ▲ 奈良市 ▼ 吉野郡 ▼
 奈良市登大路町/興福寺南円堂(法相宗大本山) ここをMapion地図で見る(別画面)
●三条通の猿沢池近くから南円堂参道を望む。西国九番南円堂と彫られた石標が立つ。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●参道の石段を登った所に常夜灯とお百度石がある。右奥に鐘楼。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●コンパクトな梵鐘だと思ったら時の鐘との説明。日に三度、時を告げる鐘が鳴らされる。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●龍の水口がついた手水舎。昔は左の井戸から釣瓶で水を汲み揚げていたのだろう。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●西国霊場第9番札所の興福寺南円堂(重文)。御本尊は不空羂索観世音菩薩。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●藤原冬嗣により平安初期創建、江戸後期再建されたもので日本最大の八角円堂とされる。手前右は中門跡の礎石。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●南円堂の隣にある一言観音堂(左)と納経所。右奥は再建中の中金堂。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●北円堂(国宝)。奈良時代創建、鎌倉初期再建。弥勒如来像(国宝)等が安置されている。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●三重塔(国宝)。平安後期創建、鎌倉初期再建された。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●三条通から南大門跡、再建中の中金堂を望む。中金堂は飛鳥時代の創建以来7度焼失したが2018年再建される。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真


●東金堂と五重塔。いずれも奈良初期創建、室町時代再建の国宝。興福寺には塀や囲いがなく入山料徴収もない。
奈良市登大路町/興福寺南円堂写真




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 吉野郡天川村洞川どろがわ/大峯山龍泉寺(真言宗醍醐派大本山) ここをMapion地図で見る(別画面)
●1300年前(天智6年・667年)、大峯山寺の開祖である役行者(役小角)によって草創された。全国修験道の根本道場。
吉野郡天川村洞川/大峯山龍泉寺写真


●龍の口から湧き出た清浄水を湛えた第一水行場。大峯山修験者が龍泉寺で勤行と水行をして山上ヶ岳へ向かう。
吉野郡天川村洞川/大峯山龍泉寺写真


●鐘楼堂。柱が三本組みという珍しい構造で造られている。
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●本堂。役行者が従えていた夫婦の鬼像(左が後鬼・妻、右が前鬼・夫)が堂前に安置されている。
吉野郡天川村洞川/大峯山龍泉寺写真


●本堂隣にある神聖殿。修験道中興の祖・聖宝理源大師が祀られている。
吉野郡天川村洞川/大峯山龍泉寺写真


●境内の奥にある不動堂。左に滝行をする龍王の滝がある。
吉野郡天川村洞川/大峯山龍泉寺写真


●大峯山総鎮守の八大龍王堂。近畿三十六不動尊第31番札所でもある。毎年10月第2日曜日に大祭が催される。
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●八大龍王堂の周りに石塔が多数立っている。大峯山登山記念、大峯修行五十度供養塔等々。
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●役行者が岩の下から湧き出す泉を発見し「龍の口」と名付けた。
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●本堂横の柴燈護摩道場。龍泉寺は山上ヶ岳にある大峯山寺の護持院の一つでもある。
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●龍泉寺から1500m程の所に母公堂があり元々はこの場所が女人結界門だった。役行者の母(白専女)が祀られている。
吉野郡天川村洞川/大峯山龍泉寺写真


●龍泉寺から200m程の山裾にある洞川八幡宮。役行者が大峯山で修行するにあたって祭祀したとの伝。
吉野郡天川村洞川/大峯山龍泉寺写真




 吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳・大峯山寺 ここをMapion地図で見る(別画面)    Trail-20171025
●山上川に架かる大峯大橋(清浄大橋)を渡って発菩提心門を潜れば聖域になる。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●登山口にある女人結界門。戦後になって母公堂からこの場所まで移動された。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●一ノ世茶屋跡の広場。小祠に役行者像が祀られている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●一本松茶屋行者堂。役行者が祀られた小祠があり休憩用の低いテーブルが10卓程並べてある。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●霊泉お助け水(役行者慈悲乃助水)。役行者像が祀られた小祠の下から水が湧き出ている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●二少年遭難碑。中学生が遭難した場所に供養の塔が立てられている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●山腹の登山道を登り切ると稜線の大峯奥駈道と合流し第68靡(なびき)・浄心門がある。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●浄心門の横にある洞辻茶屋と洞辻出迎不動尊。茶屋の中を大峯奥駈道が通っている。
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●大峯奥駈道は熊野大社と吉野・柳の宿を結ぶ約90kmの山岳道。道沿いに修験の石塔が多数立っている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●陀羅尼助茶屋(出店)。大峯山寺閉山期間中(9/23〜5/3)はお店のシャッターが降りている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●陀羅尼助茶屋を出た所にある分岐点。上りは旧道の左へ、右は階段の下り道。この先に岩場がある(油こぼし)。
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●鐘掛岩。修験者は修行のためにこの崖を登るが一般人は迂回路を進む。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●お亀石。役行者が座禅をして悟りを開いたという岩。聖地のため踏まぬように囲われている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●等覚門。大峯山四門の一つであり修行を積んで悟りを得たかを自分に問う場所と解釈。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●西ノ覗。絶壁の上から身を乗り出して自分の悪行を懺悔するという日本三大荒行場の一つ。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●山頂手前にある大峯山龍泉寺の扁額が架かる建物。護持院としての役割に使われているのだろう。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●山頂手前に大峯山護持院の山上宿坊(桜本坊、竹林院、東南院、喜蔵院)が集まっている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●大峯山寺の山門(妙覚門)。「身口意三業を整え、参入召されよ」と記された看板が立っている。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●山門の先は奥駈最大の霊所・第67靡となり大峯山寺本堂(山上蔵王堂)、絵馬堂、寺務所がある。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●現本堂は宝永3年(1706)に再建された。2004年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されている。
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●本堂前の小径を行くとササ原の「お花畑」が広がっている。メルヘンチックで眺望良好。
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●ササ原のピークが山上ヶ岳山頂(1,719m)となり一等三角点(点名:大峰山上)がある。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●三角点の横にある湧出岩。役行者が修験道の本尊・山上蔵王権現を感得した場所とされる。
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真


●ササ原をやや下った所にある日本岩。ここからの眺めが最も沁みる。 地図(別画面)
吉野郡天川村洞川/山上ヶ岳写真




 吉野郡天川村九尾/九尾ダムつづらお ここをMapion地図で見る(別画面)
●天の川に造られた水力発電用の重力式コンクリートダム。1937年竣工。
吉野郡天川村九尾/九尾ダム写真


●左岸に取水口があり2km程下流の関西電力和田発電所(2,100kw)へ導水されている。
吉野郡天川村九尾/九尾ダム写真


●天端は立入禁止。ラジアルゲートの開閉設備が鎮座している。堤高27m、堤頂長98m。
吉野郡天川村九尾/九尾ダム写真




 吉野郡十津川村桑畑/果無集落はてなし・熊野古道小辺路こへち ここをMapion地図で見る(別画面)
●国道168号線の柳本橋を渡って小祠のある所から集落への里道が続いている。
吉野郡十津川村桑畑/果無集落・熊野古道小辺路写真


●バス停・世界遺産石碑前から果無集落の眺め。「天空の郷」と呼ばれている。
吉野郡十津川村桑畑/果無集落・熊野古道小辺路写真


●集落内を熊野古道(熊野参詣道)の小辺路(高野山と熊野本宮大社を繋ぐ山道)が通っている。
吉野郡十津川村桑畑/果無集落・熊野古道小辺路写真


●集落には民家が10軒程あり、石畳の小辺路が日々の生活で使われている。
吉野郡十津川村桑畑/果無集落・熊野古道小辺路写真


●豊かな湧き水により田畑が作られている。
吉野郡十津川村桑畑/果無集落・熊野古道小辺路写真


●小辺路沿いの観音像。ここから果無峠越えで熊野本宮大社へ行く15kmのウォーキングコースが整備されている。
吉野郡十津川村桑畑/果無集落・熊野古道小辺路写真




 吉野郡十津川村桑畑/二津野ダム ここをMapion地図で見る(別画面)
●十津川(熊野川)に造られたアーチ式コンクリートダム。放水の轟音と水しぶきが半端ではない。
吉野郡十津川村桑畑/二津野ダム写真


●下流側の眺め。二津野ダム湖(二津野貯水池)から取水し、直径5.8mの水管で約8km先の水力発電所へ送水している。
吉野郡十津川村桑畑/二津野ダム写真


●堤高76m、堤頂長211m、1962年竣工。どんな計算をしたらこんな構造物が造れるんだろうかと感心するのみ。
吉野郡十津川村桑畑/二津野ダム写真


●自動車が通れる天端。巨大なローラーゲートが7門ある。
吉野郡十津川村桑畑/二津野ダム写真


●下流にある電源開発社の十津川第二発電所(58,000kw)。 地図(別画面)
吉野郡十津川村桑畑/二津野ダム写真


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