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剪定で全てが決まる
 アンズ(杏子)
●2021.06.27 花は沢山咲いたが実は5つだけ生った。これで直径5cm程だが翌日に3個落果した。
アンズ写真


●2021.03.20 蕾は紅赤色していたが白い花が咲いた。年を経るにつれ木肌が梅の木に似てきた。
アンズ写真


●2020.04.25 葉に隠れるように実が付いていた。近くの梅やスモモが受粉樹になったのだろう。
アンズ写真


●2020.03.21 移植後3年目にして初めて開花した。梅の花より大きくて美しいが香りはしない。
アンズ写真


●2017.04.14 数年物の苗木を移植して一ヶ月経過。取り敢えず新芽は出てきたがどうなることやら。
アンズ写真




 イチジク(無花果)
●2021.07.31 鉢で挿し木にして2年経過。実が生り出したので先端にテープを貼って虫が入らないよう対策した。
イチジク写真


●2020.09.29 昔からある露地の木に次々と実りだした。野鳥がつつくのでCDをぶら下げて対策した。
イチジク写真


●2020.07.28 昨年4月に発芽した挿し木4本が順調に育ってきた。露地植えは中止して鉢で実を生らそう。
イチジク写真


●2019.04.28 昨春の挿し木は枯れた。今回は秋の枝を冷蔵庫保存し4月初旬に水に挿していたら芽が出てきた。
イチジク写真


●2018.05.24 去年の挿し木は時期が悪かったためか失敗した。今ならいいだろうと再チャレンジ。 → 枯れた
イチジク写真


●2017.11.13 実の先端に穴が開かないという木を挿し木にした。これが発根したら穴が開く木と交代する予定。
イチジク写真


●2016.06.17 新梢が伸びて葉脇に実が付きだした。とりあえず混み合った枝や徒長枝を切って風通しを良くした。
イチジク写真


●2016.01.11 今年の剪定も枝を長めに残した。保護のため切り口に木工用ボンドを塗った。
イチジク写真


●2015.09.14 実が熟し始めたので鳥が狙っているに違いない。これ位の時が味と食感が良いが先端の穴が問題だ。
イチジク写真


●2015.06.20 新梢が沢山生えて立派な樹姿になり、葉脇に実が付きだした。花は実の内側にできるらしい。
イチジク写真


●2015.05.05 昨冬の剪定は枝を長めに残しておいた。今年はその枝から芽吹くので密集する予感がする。
イチジク写真




 ウメ(梅)
●2021.01.30 これは樹齢5年程の若木。老木の方は実成が良くないのでこちらの若木に期待しよう。
梅写真


●2020.03.28 花芽と葉芽は同時に動き出していたが花が終わるのを待ってから葉が展開してきた。
梅写真


●2019.12.23 花芽と葉芽が動き出した。変な時期に剪定すると花芽が葉芽に変わってしまうらしい。
梅写真


●2019.02.22 観測史上最強寒気と報じられたが変わりなく咲いてくれた。半日陰の場所で申し訳ない。
梅写真


●2017.04.21 1月の大雪でダメージを受けていたが沢山の花が咲いて実が生った。
梅写真


●2015.12.31 奈良や京都で観測史上最も早く梅が開花したというニュースが流れていたが拙宅の梅も咲き始めた。
梅写真


●2015.05.11 小さな実が沢山生っていたのに5~6個残してほぼ全て落ちてしまった。
梅写真


●2015.03.15 移植のため根切りと強剪定をしたので2年間沈黙していた。今年やっと開花し甘い香りを漂わせている。
梅写真




 カキ(百目柿)
●2020.08.28 8月になってから実がグッと大きくなった。去年は渋いままで甘くならず、先祖返りしたか。
百目柿写真


●2015.10.24 久保柿と同じ味で二回り大きくした感じ。果肉にこげ茶色のゴマ模様が入るまで待つとぐんと甘くなる。
百目柿写真


●2015.06.07 花が枯れ落ち、実が大きくなりだした。カキノヘタムシにやられない様しっかり消毒したい。
百目柿写真


●2015.05.19 幹径3cm、樹高2mと小さいが今年も頑張っている。去年伸びた枝から新梢が出て花が咲いた。
百目柿写真




 カキ(富有柿)
●2021.04.19 去年伸びた枝からだけ新梢が出て若葉が付いている。なので細い枝を剪定すると実が生らない。
富有柿写真


●2019.10.16 今年は豊作で鈴生りになった。見た目に反して食感は良好で甘味も乗っている。
富有柿写真


●2015.10.17 良い天気が続き日毎に色づいてきた。熟す前のこの時期はサクッジュワとした歯ごたえが楽しめる。
富有柿写真


●2015.06.07 今のところ順調だが実の数は去年の半分程。木の大きさからするとこれ位が適正のような気がする。
富有柿写真


●2015.05.19 花が咲いた。品種によっては雄花、雌花に分かれるらしい。
富有柿写真


●2015.04.09 柿の剪定は鋏を水平にして切るんだ・・・と教えてもらった。沢山実ったら柿酢を作ろう。
富有柿写真




 キンカン(金柑)
●2021.07.31 仏花の香りがする花が咲いた。キンカンは自家結実性があるので1本でも実が生るらしい。
キンカン写真


●2016.01.11 旬には早いが試食してみたら味が良かった。この後、全て甘露煮にした。
キンカン写真


●2015.08.09 花の後に実が生っていた。年に3~4回も花が咲いて実が生るので上手に摘果しないと。
キンカン写真


●2015.07.19 去年の枝から伸びた新梢に白い小さな花が咲いていた。2年前の枝から出た新梢には花が付いていない。
キンカン写真


●2015.03.15 丸実金柑の苗木を植えてから冬を二度越した。霜除けをしていたので、小さいながらも実が残っている。
キンカン写真




 グミ(萸)
●2021.04.02 冬芽がはじけて葉と花が同時に展開してきた。年末に強剪定したので貴重な花になってしまった。
グミ写真


●2017.06.03 気候のせいか世話の加減なのか、今年は実が少ないものの味が濃くて美味。
グミ写真


●2016.03.23 硬いまま一ヶ月以上変化のなかった枝芽だが春の陽気に誘われて広がりだした。
グミ写真


●2016.02.02 硬い感じの枝芽が出てきた。先端を頂芽、横から出ている芽を側芽と呼ぶらしい。
グミ写真


●2015.05.26 まるまる太って軸の方から色が変化する。この赤はまだ酸っぱい。赤黒く完熟してからが美味しい。
グミ写真


●2015.05.05 1ヶ月後、小さい実が多数ぶら下がっている。実が付いていない徒長枝は剪定した。
グミ写真


●2015.04.09 小さい蕾がビッシリ出ていた。咲いた花は微かに甘い匂いがする。
グミ写真




 コウバイ(紅梅)
●2020.12.27 秋口から枝が伸びてボウボウになっていた。花芽を確認しながら徒長枝をスッキリ剪定した。
コウバイ写真


●2020.03.28 花が終わって葉が開いてきた。梅と違って赤みがかっている。
コウバイ写真


●2020.01.16 順調に花芽が付いた。見比べたところ、梅の花芽も赤色しているが紅梅は外も花びらも赤くなる。
コウバイ写真


●2018.03.07 花芽を残しながら混んだ枝を剪定しておいたところ節分の頃から咲き出した。色合いと香りが良い。
コウバイ写真




 サクランボ(桜桃)
●2015.05.19 味見したら美味しかったので収穫した。残しておいた虫食いの実はその日の内に鳥が食べた。
サクランボ写真


●2015.05.05 「暖地」という品種。摘果は省略。鳥避けネットも張ったし、熟すのを待つだけ。
サクランボ写真


●2015.03.23 昨年は柿とサクランボが大豊作で驚いた。今年も順調に開花したが結実はどうなることやら。
サクランボ写真




 スモモ(李、酢桃)
●2021.07.14 青い実を半数程に摘果して熟すのを待った。数個自然落果したが完熟した実を約30個収穫できた。
スモモ写真


●2021.05.18 実は付くが完熟前に全て落下するのが毎年のパターン。樹勢が強く栄養を取り合いしてるようだ。
スモモ写真


●2021.03.25 拙宅にある2本のうち若い方の木。丸い蕾がはじけて真っ白の花が咲いたが香りはしない。
スモモ写真


●2016.03.23 桜の開花宣言が発表される頃になると花芽が出てくる。
スモモ写真


●2015.07.12 直径5cm位になってピンク色から赤紫色に変わってきた。生食したところ甘酸っぱくジューシーで美味。
スモモ写真


●2015.06.19 実が沢山落ちて10個程になってしまった。木の大きさから見て整理(生理)落下の模様。
スモモ写真


●2015.05.05 1ヶ月後、指先程の実が沢山付いた。このような上向きの実は摘果するらしい。
スモモ写真


●2015.04.04 「サンタローザ」という品種。毎年、実は沢山生るものの完熟するのは2~3個だけ。
スモモ写真




 ナツメ(棗)
●2021.04.23 他の樹木より半月遅れで新芽が動き出した。若草色した光沢のある若葉が瑞々しい。
ナツメ写真


●2020.07.01 葉の付け根に小さな花が2つ3つ咲いた。鼻を近づけるとかすかに青リンゴの香りがする。
ナツメ写真


●2015.08.03 長さ1cm位の実が2個生っていた。枝が混んできたらユズの失敗を教訓に間引き剪定でやろう。
ナツメ写真


●2015.06.07 葉脇に付いていた蕾がちらほらと咲き始めた。ナツメは自家結実性があるので期待が持てる。
ナツメ写真


●2015.05.05 苗木を植えてから2週間程で新芽が出てきた。表面がツヤツヤで色合いもよろしい。
ナツメ写真


●2015.04.18 ユスラ梅が虫にやられて枯れたので、跡地に中国大実ナツメという品種を植えた。夏に芽が出るか?
ナツメ写真




 ヤマモモ(山桃)
●2021.07.04 松ヤニ臭する実が鈴生りになった。今年は正月の寒波で虫退治できたためか、果樹の生り年のようだ。
ヤマモモ写真


●2021.04.15 ここに植えて5、6年になるが初めて花を観察した。雌雄異株のため飛んでくる花粉が頼りだ。
ヤマモモ写真


●2020.07.01 赤く色付いた実が10個程生っていた。塩水処理してかじるとサクランボに似た甘酸っぱい味がする。
ヤマモモ写真


●2018.05.24 苗木を植えて3年目で直径1cm程の実が生った。知らぬ間に花が咲いて受粉したということか。
ヤマモモ写真


●2016.05.06 新芽が伸びてきた。上には伸びるが幹が細くなよなよしているので案ずる。
ヤマモモ写真


●2015.08.03 結構な勢いで成長している。幹が細く柔らかくて上の方に葉が多いので雨が降ると重みでしなる。
ヤマモモ写真


●2015.04.09 日除けにしようと常緑果樹のヤマモモを庭の真ん中に植えた。森口、メス木。4~5年で結実するらしい。
ヤマモモ写真




 ユズ(柚子)
●2016.04.30 新芽が出てきた。去年は実が生らなかったので今年は慎重に付き合おう。
ユズ写真


●2015.12.02 今年はこの実一つ。2月の強剪定で花芽も切ってしまったらしい。次回は安全な間引き剪定にしよう。
ユズ写真


●2015.07.12 生命力が強くて剪定しても次々と枝が伸びる。冬至に柚子湯でお世話になるが今年は実が見当たらない。
ユズ写真




 ユスラウメ(梅桃)
●2021.06.11 ほとんどの花が受粉できたようだ。最初は白い実だったが2週間程かけて真っ赤に熟してきた。
ユスラウメ写真
ユスラウメ写真


●2021.03.30 実生8年目ともなれば花付きが凄い。前年に伸びた枝に開花するようだ。
ユスラウメ写真


●2020.03.28 初めに花が咲き追いかけるように若葉が膨らんできた。梅のような香りだが弱い。
ユスラウメ写真


●2016.06.01 実が赤く熟した。甘酸っぱい味は子供の頃に食べた記憶を呼び起こす。
ユスラウメ写真


●2016.04.22 実が生った。樹形作りのために数年間は仕立て剪定をしよう。
ユスラウメ写真


●2016.04.02 実生苗3年目で花が咲いた。
ユスラウメ写真


●2016.03.23 スモモと同時期に新芽が出てきた。
ユスラウメ写真


●2015.08.13 20年程前に植えたユスラウメが枯れて残念に思っていたが跡地に実生苗が生えてきた。
ユスラウメ写真


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