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草花   季節の移ろいを教えてくれる
アイビーピッツバーグ
エビネ(海老根)
オモト(万年青)
カラー(海芋)
ギボウシ(擬宝珠)
キランソウ(金瘡小草)
クリスマスローズ(雪起こし)
クロッカス
ケイトウ(鶏頭)
コギク(小菊)
ササユリ(笹百合)
サフラン(泊夫藍)
シャクヤク(芍薬)
シュウカイドウ(秋海棠)
ショウブ(菖蒲)
スイセン(水仙)
ストケシア(瑠璃菊)
セキショウ(石菖)
ダイカンドラ
タマスダレ(玉簾)
タマリュウ(玉竜)
ツワブキ(艶蕗)
テッセン(鉄線)
テッポウユリ(鉄砲百合)
トクサ(砥草)
ドクダミ(毒痛み)
ナデシコ(撫子)
ハラン(葉蘭)
ヒガンバナ(彼岸花)
ヒマラヤユキノシタ(雪ノ下)
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
ビャクダン(白檀)
プチダリア
ホオズキ(鬼灯)
ムスカリ
モントブレチア
ヤブコウジ(十両)
ヤブラン(藪蘭)


 アイビーピッツバーグ
●2019.04.08 水を入れた小鉢に切った茎を挿して1週間経過。生命力強く新芽が伸びてきた。
アイビーピッツバーグ写真


●2018.11.08 延びてきた芽を隙間へ誘導することを繰り返して生垣が完成した。剪定や枯葉取りのメンテは続く。
アイビーピッツバーグ写真


●2018.03.14 定植後1年経過し次第に生垣らしくなってきた。地面から次々と芽が出るので下の方が膨らんで来る。
アイビーピッツバーグ写真


●2017.07.06 夏になって急激に伸び出した。枝を上へ誘導しているが骨組みの間隔が広すぎたか。
アイビーピッツバーグ写真


●2017.04.21 春になってスイッチが入ったらしい。新芽が伸びてきた。
アイビーピッツバーグ写真


●2017.03.20 大きくなり過ぎたイボタの生垣を撤去しアイビーを植えた。上に誘導して生垣に仕立てる計画。
アイビーピッツバーグ写真


●2016.03.23 2年間で目標高さ3mに到達。木のような太い枝になった。どんどん成長しているので横方向へ誘導中。
アイビーピッツバーグ写真


●2013.04.11 上に伸ばし始めて8ヶ月でここまで。日当たりが良いので伸びるのが早く次々と枝分かれしている。
アイビーピッツバーグ写真


●2012.08.18 アイビーの葉で日除けにしようと骨組みに枝を固定して上へ誘導した。
アイビーピッツバーグ写真


●2015.04.09 暑さ寒さにびくともせず一年中緑を見せてくれるありがたい植物。暖かくなると猛烈な勢いで伸びる。
アイビーピッツバーグ写真




 エビネ(海老根)
●2017.04.28 花茎が長く伸びて見応えのある姿になった。1970年代にエビネブームというものがあったらしい。
エビネ写真


●2016.06.26 花のあとに実を付けたものがある。実の付け根が1回転程ねじれている。
エビネ写真


●2015.04.18 渋い色合いの花が咲いた。香りはしない。
エビネ写真


●2015.04.09 古い葉を切って越冬させていたところ新芽が出てきた。茎は地下で繋がっている模様。
エビネ写真




 オモト(万年青)
●2019.09.11 天狗山で拾った種がポット鉢で半年後に発芽し、素焼鉢に集めて3ヶ月経過。5cm程に育った。
オモト写真


●2019.04.02 鉢植えで室内に置いていたが庭のリニューアルで露地に植え直した。
オモト写真


●2017.08.31 去年の花に一粒だけ生った実を植えていたところ2ヶ月半で発芽した。
オモト写真


●2017.05.05 部屋置き鉢が加湿気味だったので水捌けの良い土に交換。乾き具合が見えるよう水苔も撤去した。
オモト写真


●2017.02.22 室内に20鉢程あるが実は一粒だけ。ナメクジ等を介して受粉するので室内では人工交配が必要らしい。
オモト写真


●2016.05.18 葉の付け根から花茎が伸びてきた。茎の中心ではなく横から出てくるとはバランス悪し。
オモト写真


●2016.03.26 部屋に置こうと思い鉢に植え替え。趣味の世界では古典園芸植物として奥深い楽しみ方があるらしい。
オモト写真




 カラー(海芋)
●2016.06.10 ピンクの花が咲いた。修道女の襟(カラー)に似ているのが名前の由来らしい。
カラー写真


●2016.05.12 池の工事で移植していたが新芽が出てきた。難しい植物と聞いていたが土と相性が良さそうだ。
カラー写真


●2015.06.13 妙な形の花が咲いているので調べて名前が分かった。湿気や日光にうるさく枯れやすいらしい。
カラー写真




 ギボウシ(擬宝珠)
●2018.05.24 午後から日陰になるこの場所が合っているようだ。シュウカイドウの好みと似ている。
ギボウシ写真


●2016.06.26 花の残骸の中から立派な実が顔を出していた。
ギボウシ写真


●2016.06.10 擬宝珠の形が消えて淡紫色の花が咲いた。
ギボウシ写真


●2016.06.03 花芽が大きくなってきた。先端の形が橋の欄干に付いている擬宝珠とそっくりになった。
ギボウシ写真


●2016.05.24 花芽が出てきた。強い日射しに弱いらしいので遮光が必要か。
ギボウシ写真


●2015.04.07 春分を過ぎた頃から新芽を出したそうな気配がしていた。4月に入ると日毎にグッグッと伸びている。
ギボウシ写真


●2015.04.09 こちらは鉢植えのギボウシ。これ位の時が植物の力強さを一番感じる。
ギボウシ写真




 キランソウ(金瘡小草)
●2017.04.21 春になって元気を取り戻したらしい。紫色の小さな花を咲かせた。
キランソウ写真


●2017.02.19 霜焼けだろうか紅葉し一部枯れている。グランドカバーとしては不合格にしよう。
キランソウ写真


●2016.08.30 西日が当たる場所のタマリュウが消えかけてきたので雑草のキランソウを植えてみた。
キランソウ写真




 クリスマスローズ(雪起こし)
●2019.08.16 古い葉が枯れて新芽と入れ替わるというリズムがあって増えも減りもしない。
クリスマスローズ写真


●2019.02.25 無茎種というもので地面から葉と花が直に出ている。勢いは良いが増えて広がる気配はない。
クリスマスローズ写真


●2018.11.06 チクチクされながら古い葉や枯れた葉を取り除いた。下の方から新芽が丸まって頭をもたげている。
クリスマスローズ写真


●2016.01.11 折り畳まれていた葉が伸びてきたなと思っていたら蕾も付いていた。この時から下向きとは。
クリスマスローズ写真


●2015.03.15 2月雨水の頃になると咲いている。こちらは紫色のタイプ。
クリスマスローズ写真


●2015.03.15 こちらは白色のタイプでどの花も下を向いている。香りはしない。
クリスマスローズ写真




 クロッカス
●2019.02.22 例年より10日程早く咲いた。美しいが香りは全くしない。
クロッカス写真


●2018.03.12 葉は伸びたが花はやや小さ目に咲いた。周囲のムスカリに影響されたか。
クロッカス写真


●2015.03.01 毎年3月啓蟄の頃になると黄色の花が顔を出す。花びらは風に飛ばされていつの間にか消えている。
クロッカス写真




 ケイトウ(鶏頭)
●2015.08.16 1m程に伸びて真っ赤な花をつけた。直射日光に弱いのか午後から日陰になる範囲に限って育っている。
ケイトウ写真


●2015.06.07 道路と拙宅の間にあるクラッシャランから芽が出てきた。一年草なので種がこぼれているのだろう。
ケイトウ写真




 コギク(小菊)
●2016.04.10 冬至芽が伸びて拙宅の庭で一番元気という印象。5月に挿し芽して別場所へ引っ越しさせる予定。
小菊写真


●2016.01.11 親株の根元から冬至芽が生えていた。増やすには地下茎を掘り出して冬至芽の株分けをするらしい。
小菊写真


●2015.10.24 菊は繊細で逞しい。荒れ地でもどんどん増えるし綺麗な花を咲かせる。但し香りはそれ程でもない。
小菊写真




 ササユリ(笹百合)
●2017.04.21 球根を移植していたところ新芽が出てきた。左奥は鉄砲百合の新芽だろう。
ササユリ写真


●2016.06.04 大きな花が咲いた。背が高く庭のあちらこちらで咲いているので目立つ。
ササユリ写真


●2016.05.24 生育のテンポが速い。背丈は伸びるし大きな蕾も付いた。
ササユリ写真


●2016.05.12 昨年秋に移植していた場所から新しい茎が伸びてきた。ササユリは篠山市のシンボル花指定。
ササユリ写真




 サフラン(泊夫藍)
●2018.11.01 今年も変わりなく開花した。しっとりした色合いと軟らかい形が美しく、香りもすばらしい。
サフラン写真


●2015.10.24 花を見て五郎丸選手の3本指を連想した。赤い部分は雌しべで香辛料になると知って驚いた。
サフラン写真




 シャクヤク(芍薬)
●2018.05.12 蕾のまま3週間程沈黙していたがとうとう咲いた。見た目と違って香りは悪く夜間は花が閉じる。
シャクヤク(芍薬)写真


●2018.04.21 背丈60cm程になりそれぞれの茎に蕾が3〜4個付いた。
シャクヤク(芍薬)写真


●2018.04.04 芽が出てからの成長が早い。緑色に変化しながら葉が展開し始めた。
シャクヤク(芍薬)写真


●2018.03.30 冬季は地上部が枯れていたが春になって新芽が出てきた。
シャクヤク(芍薬)写真




 シュウカイドウ(秋海棠)
●2015.10.17 葉が枯れ始めると下向きに咲いていた花が実になった。三枚羽根が付いた面白い形をしている。
シュウカイドウ写真


●2015.07.14 大きく育ったものから花を咲かせ始めた。葉が左右非対称とは珍しい。
シュウカイドウ写真


●2015.05.05 あっちこっちから芽吹いている。見るからにひ弱そうな色と姿をしていて明るい日陰が好きらしい。
シュウカイドウ写真




 ショウブ(菖蒲)
●2017.05.28 昔は端午の節句になると葉を束ねて風呂に入れて菖蒲湯にしていた・・・ことを思い出した。
菖蒲写真


●2017.04.14 池横の湿った所から新芽が伸びている。
菖蒲写真




 スイセン(水仙)
●2018.03.23 日本水仙。芽が出てから一ヶ月後に花が咲いた。
スイセン写真


●2018.03.12 日当たりが良い場所でラッパ水仙が咲いていた。微かに甘い香りがする。
スイセン写真


●2018.02.23 二月雨水の頃から一斉に日本水仙らしき芽が伸びてきた。
スイセン写真


●2017.12.16 霜柱が立つような寒波襲来の中でスイセンが元気に芽を伸ばしていた。
スイセン写真


●2017.04.21 調べたところこの白花は日本水仙、2月の黄花はラッパ水仙らしい。
スイセン写真


●2017.02.19 イボタの木の下にスイセンが咲いていた。移植のため掘り出したが球根が大きいのには驚いた。
スイセン写真


●2015.03.22 ユズリハの木の根元で鮮やかな黄色の花を咲かせている。ややうつむいて咲く姿がしおらしい。
スイセン写真




 ストケシア(瑠璃菊)
●2019.11.13 これから冬に向かうというのに葉が青々と元気にしている。
ストケシア写真


●2019.08.26 お盆が終わって秋の虫が鳴き始めると花がらを摘む時期になる。
ストケシア写真


●2018.06.24 梅雨時期に合わせるように開花した。移植の際に紛れ込んだダイカンドラが株元で増えている。
ストケシア写真


●2017.02.19 大雪でペシャンコになっていたが何事もなかったかのように青々している。
ストケシア写真


●2016.08.16 暑さに負けずしっかりと花がらを付けている。株のためには花がらを摘み取った方が良いらしい。
ストケシア写真


●2016.06.17 次々と咲き出したが香りはしない。昨年感じた可憐さが消えて逞しさが現れている。
ストケシア写真


●2016.05.24 茎の先端に2,3個づつ花芽が出てきた。日当たりが良い場所なので旺盛に育っている。
ストケシア写真


●2016.04.10 池造りで引っ越しさせていたが無事に新芽が出てきた。
ストケシア写真


●2015.06.20 エドムラサキとも呼ばれ濃淡のある紫青色の花が美しい。夜になると花が閉じる。
ストケシア写真




 セキショウ(石菖)
●2018.04.05 棒状の花が咲いた。根茎は煎じたり、粉末で服用したりして健忘症などに効能があるらしい。
セキショウ(石菖)写真


●2017.04.21 池横の湿った所で群生している。葉に埋もれて棒状の花が咲いている。
セキショウ(石菖)写真




 ダイカンドラ
●2019.08.26 畑と庭の通路部分がカバーされた。細い根茎が地表を広がっているだけなので剥がすのは容易だ。
ダイカンドラ写真


●2017.03.20 イヌツゲの周囲に種を蒔いて約1年経過。寒さに弱い植物らしいが篠山の冬には耐えている。
ダイカンドラ写真


●2015.12.02 ヤマモモの石囲い内に撒いたダイカンドラ。びっしり生えて雑草抑制にある程度効果があるようだ。
ダイカンドラ写真


●2015.08.03 成長は早いがびっしり生え揃うのには時間がかかりそう。逞しさはなくカイワレ大根のようにヤワイ。
ダイカンドラ写真


●2015.06.19 種を蒔いて10日程で発芽した。グランドカバーになって雑草を抑え込んでくれることを期待。
ダイカンドラ写真




 タマスダレ(玉簾)
●2019.10.01 庭の隅の方で隠れるように咲いている。見かけによらず香りはしない。
タマスダレ写真


●2015.08.23 盆が過ぎて処暑の頃になるとタマスダレが白い花を咲かせる。
タマスダレ写真




 タマリュウ(玉竜)
●2020.01.16 庭にある小山風盛土の北面に沢山の実が生っていた。日当たりが良い部分は実が少ない。
タマリュウ写真


●2018.10.13 夏場は弱っていたが涼しくなって葉に勢いが現れてきた。
タマリュウ写真


●2015.12.16 実が美しい青紫色になった。これは果実で中に種子があるらしい。かじって苦かった記憶がある。
タマリュウ写真


●2015.10.17 葉の下に隠れるようにして小さい実が生っていた。
タマリュウ写真


●2015.06.21 淡紫色の花が咲いた。リュウノヒゲではなくてタマリュウだと分かった。半日陰の方がしっかり育つ。
タマリュウ写真




 ツワブキ(艶蕗)
●2018.10.30 根茎から花茎が伸びてきた。最初頭を下げていたが蕾がふくらみながら上を向いてきた。
ツワブキ写真


●2017.11.17 寒くなる頃に黄色の花を咲かせて楽しませてくれる。鼻を寄せるとコクのある良い香りがする。
ツワブキ写真


●2016.02.06 花が枯れてタンポポのような綿毛のある種になった。採種して土に植えると春には芽が出るとのこと。
ツワブキ写真


●2015.11.06 1週間程の間に茎が伸びて鮮やかな花が咲いた。秋が深まり虫が減ってきたので受粉も大変だろう。
ツワブキ写真


●2015.05.05 ツヤツヤで肉厚の丸い葉が出揃った。艶(ツヤ)+蕗(フキ)でツワブキと名付けられた。
ツワブキ写真


●2015.04.18 冬場には葉や茎が茶色く枯れたようになる。それでも古い葉を掃除しておけば新芽が出てくる。
ツワブキ写真




 テッセン(鉄線)
●2018.05.04 ツルがどんどん伸びて藪のように大きくなった。渋い赤紫色の花は香りが上品で日持ちが良い。
テッセン(鉄線)写真


●2018.03.17 鉄線とは名前がすばらしい。錆びた針金のような茎から新芽が出てきた。
テッセン(鉄線)写真




 テッポウユリ(鉄砲百合)
●2019.12.23 実は地上から1m程にあり風で揺れやすい。覗くと中の種は全部飛び散っていた。
鉄砲百合写真


●2019.08.24 今年は天候の影響か方々で咲いている。以前とは違って強い香りがする。
鉄砲百合写真


●2016.10.01 花が抜け落ちて実が現れた。太くなるにつれ次第に首をもたげてきて真っ直ぐ上を向いている。
鉄砲百合写真


●2016.08.16 ササユリと一緒に鉄砲百合の球根も混じっていたようだ。美しい純白の花だが香りは感じない。
鉄砲百合写真




 トクサ(砥草)
●2015.05.19 庭石の横から群生するという和風テイストを期待していたが広がり過ぎた感あり。
トクサ写真


●2015.04.18 タマリュウの下に地下茎を張りめぐらせているんだろう。あっちこっちから顔を出している。
トクサ写真




 ドクダミ(毒痛み)
●2017.03.20 土の中から新芽が出てきた。びっしりと地下茎を張り巡らしているのだろう。
ドクダミ写真


●2016.04.08 春になって新芽が伸びてきた。日陰でも石の隙間も関係なし、空間があれば物の下からでも出てくる。
ドクダミ写真


●2015.05.25 ドクダミは雑草ながら高い潜在能力を秘めているイメージ。虫除け、お茶、生薬等になるそうな。
ドクダミ写真




 ナデシコ(撫子)
●2016.07.06 茶色くなった花がらの中に小さな黒い種が詰まっている。
ナデシコ写真


●2016.05.15 毎年同じ場所で咲いている。カーネーションと思っていたがナデシコと分かった。
ナデシコ写真




 ハラン(葉蘭)
●2017.09.18 室内の鉢植えは茎が柔くて元気がないので半日陰になる池の周りに植え替えた。
ハラン写真


●2016.06.13 ギボウシのような感じで新芽が出てきて葉の形に開きだした。室内で育てるのに適しているような。
ハラン写真


●2016.05.06 葉が黄色くなってきたので調べたら直射日光で枯れるそうな。あわてて鉢植えにして室内へ入れた。
ハラン写真


●2015.06.29 地面に細長い葉が刺さったような地味な植物。5月頃、地面すれすれに花が咲くそうで今年は見逃した。
ハラン写真




 ヒガンバナ(彼岸花)
●2018.11.07 球根が露出して並んでいる。球根は有毒なためモグラ避けになる一方で救荒植物でもあるらしい。
彼岸花写真


●2015.10.28 花知らずの葉が一斉に伸びてきた。ワンコと散歩していると毎年同じ場所でこの葉を見かける。
彼岸花写真


●2015.09.15 秋と言えば彼岸花。別名、曼珠沙華。子供の頃は毒があるとか持ち帰ると火事になると脅された。
彼岸花写真




 ヒマラヤユキノシタ(雪ノ下)
●2019.08.16 連日の酷暑を物ともせず青々と元気にしているが根茎はほとんど成長しない。
ヒマラヤユキノシタ写真


●2019.03.24 暖冬の影響だろうか、例年になく早く大きく咲いた。
ヒマラヤユキノシタ写真


●2017.04.02 葉に隠れるように咲くというイメージだったが暖かくなると花茎が伸びてくる。
ヒマラヤユキノシタ写真


●2015.03.15 2月立春の頃から咲き始める。葉は厚くて大きな杓子形をし根茎は太く頑丈なのに花は小さい。
ヒマラヤユキノシタ写真




 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
●2017.05.01 春になって芽吹き始めた。所によってはピンクの小さな花を付けている。
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)写真


●2017.02.19 暑さ寒さ乾燥に耐えると言われるが霜で地上部が枯れてしまった。経過観察しよう。
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)写真


●2016.08.30 拙宅の小石だらけの場所に群生している。丈夫な植物なのでグランドカバーとして活用できるかも。
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)写真




 ビャクダン(白檀)
●2019.06.03 胴体から豆粒状の枝が出てきて深紅の花になった。普段は地味だがこの時期は一番目立つ。
ビャクダン写真


●2019.01.07 ビャクダンを鉢に並べた。雨のかからない屋外に置いて寒さにあてると花付きが良いらしい。
ビャクダン写真


●2017.05.23 今年も綺麗に咲いた。前の写真から丸2年経過しやや増えてきたような。
ビャクダン写真


●2015.05.25 何十年も前から増えもせず減りもせず、この石積みの隙間に生えている。
ビャクダン写真




 プチダリア
●2016.05.24 今年も無事に咲いた。春先の摘芯を忘れていたので間延びした姿になってしまった。
プチダリア写真


●2016.04.30 球根で越冬し春になって新芽が伸びてきた。
プチダリア写真


●2015.05.25 露地植えのプチダリア。世話要らずで元気に育つ。
プチダリア写真


●2015.05.25 こちらはピンクのプチダリア。両方とも香りはしない。
プチダリア写真




 ホオズキ(鬼灯)
●2016.06.26 形の良い実が4、5個ずつ生っている。周囲のモントブレチアを抜いてから元気が出てきたようだ。
ホオズキ写真


●2016.05.15 葉の脇に花芽が付いた。ホオズキは他の植物と違って花数が少ないようだ。
ホオズキ写真


●2016.04.10 新芽が伸びてきた。12月頃には枯れてなくなっていたが地下茎で越冬していた。
ホオズキ写真


●2015.08.03 袋が上の方から赤く色づきだした。カメムシにやられたのか葉が枯れてきたのがショック。
ホオズキ写真


●2015.06.07 毎年この辺りでホオズキが生っていた。今年はどうかなと覗いてみれば立派な袋がぶら下がっている。
ホオズキ写真




 ムスカリ
●2017.03.20 長い葉は冬を越して半分枯れたようになった。その葉をかき分けて花が出てきた。
ムスカリ写真


●2016.09.03 花後に球根を掘り出して秋に植え直すとのこと。植えっ放しなので早々と新芽が顔を出してきた。
ムスカリ写真


●2016.05.06 花の後にちらほらと実が生った。花同様に個性的な形をしている。
ムスカリ写真


●2015.03.27 ブドウの房を逆さまにしたような花が咲いていた。鼻に押し当てると微かに良い香りがする。
ムスカリ写真




 モントブレチア
●2016.05.12 周囲の植物が埋もれてしまう程増えすぎたので間引かないといけない。緑化材料で使うには最適だろう。
モントブレチア写真


●2016.03.23 去年の葉は枯れていたが3月になって球根から新芽が伸びてきた。広がり過ぎないようにしないと。
モントブレチア写真


●2015.08.15 花の後に妙な形の実が生った。やがて熟して花と同じような朱赤色になるらしい。
モントブレチア写真


●2015.07.12 ひときわ目立つ朱赤色の花が咲いている。庭掃除で抜いたはずなのにびっしり生えて繁殖力が凄い。
モントブレチア写真




 ヤブコウジ(十両)
●2018.10.28 地下茎が伸びたようで広がってきた。茎がフニャフニャしていて木のようにはならない。
ヤブコウジ写真


●2017.02.22 日陰の場所へ移植して半年経過。積もった雪の重みで曲がってしまったが元気に育っている。
ヤブコウジ写真


●2016.08.30 花の後に実が生っていた。今一つ元気がなく葉色も悪いのは強い西日のせいだろうか。
ヤブコウジ写真


●2016.06.17 ピンクの小さな花が咲いた。類似種に百両、千両、万両があり実の付き方や葉の形が微妙に違うらしい。
ヤブコウジ写真


●2016.05.22 淡緑色の新芽が伸び横から新しい茎も出ている。直射日光に弱いらしいので見守りたい。
ヤブコウジ写真


●2016.02.02 ホームセンターで一目ぼれして衝動買い。生っていた赤い実は植えた日の内に鳥のおやつになった。
ヤブコウジ写真




 ヤブラン(藪蘭)
●2018.10.15 実が付いていた。専門家によると実(果実)ではなく露出した種であるそうな。
ヤブラン写真


●2017.05.23 鉢で窮屈そうにしていたので露地植えにした。古い葉を刈っておいたら濃い緑葉を芽吹いた。
ヤブラン写真


●2016.02.06 花の後に黒いつぶつぶの種が付いていたが全て野鳥のおやつになった。
ヤブラン写真


●2015.08.31 小さな紫色の花がびっしり咲いた。花茎が伸びてから花が咲くまで2、3日であっという間だった。
ヤブラン写真


●2015.05.19 スクスク伸びて良い感じで垂れてきた。葉の縁が白いので園芸品種らしい。
ヤブラン写真


●2015.04.18 だらりとした古い葉を全部刈り取ったら、シャッキッとした新芽が顔を出していた。
ヤブラン写真


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