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鉢物 コンパクト園芸の世界
 アオキ(青木)
●2020.07.28 里山で拾った赤い実を植えて1年経過。強い日差しでは葉が焼けたように黒変するようだ。
アオキ




 アジサイ(紫陽花)
●2022.03.13 昨年秋にプラ鉢から浅型4号鉢へ移植。無事に越冬し元気そうな若葉が出てきた。
アジサイ


●2021.07.05 3月に剪定した枝を水に挿していたところ6月に発根した。鉢上げし、活着したようだ。
アジサイ




 アボカド
●2021.10.09 実生後1年間で高さ1.5m程になった。コンパクト化のため8月末に軸切りしたところ脇芽が伸びてきた。
アボカド


●2020.08.06 食後の種を水に浸して1ヶ月後に発根し、鉢に移してから2ヶ月経過。ヒョロヒョロと40cmになった。
アボカド




 イチョウ(銀杏)
●2022.04.30 今月10日に芽吹いてから20日間ですっかり若葉になった。このままでは伸びすぎるので手を打たねば。
イチョウ


●2020.04.13 新芽が出てきた。コンパクトに育てる定石は「短枝を残し、長枝を芽摘みするべし」とのことだが・・・
イチョウ


●2019.11.30 根が出始めた種を7月に植えておいたもの。発芽して良い感じに育ってくれた。
イチョウ


●2019.09.20 軸切り後は沈黙していたが盆の頃から新芽が出て葉が増えてきた。
イチョウ


●2019.07.28 ひょろりと30cm伸びていたものを1/3の所で切った。10日経過したが葉は落ちていない。
イチョウ
イチョウ


●2019.05.24 ポタ先で拾ったラッパイチョウの種が芽吹いて10cm程になった。
イチョウ写真




 イヌツゲ(犬黄楊)
●2021.09.13 初代イヌツゲ鉢が今年1月の寒波で枯れてしまった。プラ鉢の中から姿の良い樹を選んで後継樹にした。
イヌツゲ


●2020.10.12 実生で半年経過。垣根のヒメクチナシが枯れそうなので後釜にする計画で30本育成中。
イヌツゲ


●2019.11.14 庭木の実生苗1年物。こんな小さい時から葉は互生して特徴を現している。(ツゲは対生)
イヌツゲ




 エゴノキ
●2022.05.03 奈良県・曽爾高原で拾った種を昨年10月に蒔いていたところ発芽した。5年先には白い花が咲くだろう。
エゴノキ




 オタフクナンテン(お多福南天)
●2021.10.09 拙宅で何十年にもなる鉢植えのお多福南天。丹波篠山の冷えに反応し、先駆けて紅葉しだした。
オタフクナンテン




 カキ(柿)
●2021.05.22 浅型4号鉢に植えて2年経過。葉が小さくなったのは樹性が変化したのだろうか。
富有柿写真


●2020.09.27 実生して1年半経過。他に3鉢あるがどれもこんな感じでヨレヨレし文人風になってきた。
富有柿写真


●2020.04.14 新芽が出てきた。胴から出た新芽が枝に成長してくれたら木らしくなって嬉しいのだが。
富有柿写真


●2019.07.28 葉4枚残して軸切りしたところ10日程で新芽が出てきた。
柿
柿


●2019.04.28 去年10月に種を埋めておいたところ発芽した。老後の盆栽用にする予定。
富有柿写真




 カヤ(榧)
●2020.07.28 旅先で拾った種が発芽して1年経過。10年間、芽摘みを続ければ形が出来るそうな。
カヤ




 金のなる木
●2020.12.10 室内の縁側に置いて朝夕眺めている。根腐れしやすいので乾燥気味に育てるのがコツらしい。
金のなる木


●2020.01.25 ご近所から頂いた葉2枚の枝を挿し木して半年経過。多年草の多肉植物に分類されるそうで実に面白い。
金のなる木




 キブシ(木五倍子)
●2022.04.18 1株だけ浅型4号鉢へ移植した。キブシは盆栽にして楽しむスタイルが多いようで、良い子に育てたい。
キブシ


●2021.08.04 昨年8月に但馬妙見山で拾った実が今年5月に発芽した。種が多いようで芽が20本程出ている。
キブシ




 キンカン(金柑)
●2020.06.19 食後の種を3月初旬に植えて5月末に発芽した。7月になれば駄温浅型4号鉢へ移植してあげよう。
キンカン




 クスノキ(楠)
●2021.04.12 年明けの強烈な寒波に見舞われて各種10鉢程が枯れてしまった。このクスノキも厳しい。
クスノキ


●2020.04.14 実生後、1年経過。こちらはハサミを一度も入れていないのでグングン伸びた。
クスノキ


●2019.09.20 7月に軸切りして左の一本が枯れてしまった。生き残った方は脇芽が伸びてきた。
クスノキ


●2019.07.31 8ヶ月の実生苗。このままでは間延びしそうなので芽を二つ残して軸切りした。
クスノキ
クスノキ


●2019.06.14 国道372号の街路樹から落ちた実を植えていたところ半年程で芽が出てきた。
クスノキ写真




 クチナシ(梔子)
●2021.07.05 挿し木にして4ヶ月経過。何度も失敗したが今回は発根促進剤ルートンが効いたようで活着した。
クチナシ




 ゲッケイジュ(月桂樹)
●2020.08.13 今年4月に挿し木したもの。5本の内4本枯れたが縁あってこの木だけ芽吹いてくれた。
ゲッケイジュ




 コウバイ(紅梅)
●2021.12.24 今年3月に取り木を仕掛け、9月に親木から切り離して鉢上げした。活着したようで花芽が出てきた。
コウバイ写真




 サカキ(榊)
●2019.09.20 7月に軸切りしたもの。残した葉の上から新芽が伸びてきた。
サカキ


●2019.07.31 今年春に庭取りした実生苗。下の方で芽が動いてくれることを願って葉二枚残して軸切りした。
サカキ
サカキ




 サルココッカ
●2022.03.02 昨年3月に挿し木したものが活着し、枝先に小さな白い花が咲いた。
サルココッカ




 サンショウ(山椒)
●2021.03.30 若葉が美しい。落葉樹は四季ごとの変化を楽しめるので常緑樹とは違った面白さがある。
サンショウ写真


●2020.03.28 冬の間は全て落葉していたが3月中旬頃から新芽が出てきた。
サンショウ(山椒)写真


●2019.09.16 7月に1/3まで切り詰めたが2ヶ月で元に戻ってしまった。再度、半分の所で軸切りした。
サンショウ
サンショウ


●2019.07.28 30cm程になって先端にばかり芽が出るので10cmまで切り戻した。一週間後に新芽が出てきた。
サンショウ
サンショウ


●2019.04.09 昨秋に実生苗を鉢植えにしたもの。冬の間は枯れたようになっていたが新芽が伸びてきた。
サンショウ(山椒)写真




 シャリンバイ(車輪梅)
●2019.11.14 昨年11月に旅先で拾った実が今年6月に発芽して10cm程に育った。幹は細いが肉厚の葉が頼もしい。
シャリンバイ




 秋麗
●2021.05.02 3月にご近所から頂いたもの。茎をスパッと切ってあったが根付いて花まで咲かせてくれた。
秋麗写真




 シラカシ(白樫)
●2020.04.14 プラ鉢から駄温浅型4号鉢へ移植して越冬させたもの。新芽が赤いのでアラカシ(粗樫)かも。
シラカシ写真


●2019.06.14 昨年11月の山歩きで拾ったドングリの実。5月初旬に発芽して10cm程になった。
シラカシ写真




 シロダモ
●2020.06.11 粟鹿山で拾った実が発芽して1ヶ月経過。葉脈が独特で山歩きの際によく見かける。
シロダモ




 ジンチョウゲ(沈丁花)
●2022.03.14 昨年3月に剪定枝を挿し木したものが活着し1年を経て花が咲いた。4本挿し木して2本が開花。
ジンチョウゲ




 スギ(杉)
●2021.10.06 プラ鉢から駄温浅型4号鉢へ移植した。夏場は生育旺盛で暴れてボウボウになるので剪定が忙しい。
スギ


●2021.03.30 陽春となり元の緑色に戻った。枝の先端が膨らんで新芽の気配がある。
スギ


●2021.02.15 昨年3月に発芽して15cm程になった。登山すると葉緑素が抜けてこの色になった杉を見かける。
スギ


●2020.07.28 今年1月の高城山登山で拾った球果が3月末に発芽した。小さいうちから風格がある。
スギ




 センリョウ(千両)
●2021.12.05 実生して1年半経過。ゆっくり生長しているが葉縁にギザギザがないのでミヤマシキミかも知れない。
センリョウ


●2020.07.28 今年1月に登山した高見城山で拾った実が発芽した。山で見た房成りの赤い実が美しかった。
センリョウ




 ソヨゴ(冬青)
●2020.12.04 順調に育って15cm程になりキリッとした姿になった。葉に鋸歯があるのでクロソヨゴだろうか。
ソヨゴ


●2020.05.27 昨年2月に国道沿いで拾った赤い実を植え、今年5月に発芽した。葉色が明るく雰囲気が良い。
ソヨゴ




 タブノキ(椨の木)
●2022.03.07 実生してから約1年経過。葉の縁に虫食い状の段があって親木の葉形とは違うので悩ましい。
タブノキ




 チャノキ(茶の木)
●2020.08.13 今年1月に弥十郎ヶ嶽で拾った実が7月に芽吹いた。1粒植えただけで芽が3本も出るのは何故。
チャノキ




 トベラ(海桐花)
●2022.02.04 プラ鉢の実生苗が育ってきたので4本を露地植えし、1本を駄温浅型4号鉢に移植して半年経過。
トベラ


●2020.05.27 ザクロのような実から赤い種を取り出して植えたところ半年で発芽した。性質が丈夫で成長が早い。
トベラ




 ナンテン(南天)
●2021.10.06 南天は背高く伸びるものだが、鉢ごと倒れそうになったので軸切りした。2週間程で脇芽が出てきた。
ナンテン


●2020.04.14 4月になって新芽が動き出すと古い葉が緑色に変化してきた。クロロフィルが増えたようだ。
ナンテン


●2019.12.23 庭の実生苗を駄温浅型4号鉢に移植したもの。鮮やかに紅葉したが春になると緑葉に戻るらしい。
ナンテン




 ハラン(葉蘭)
●2020.12.10 庭から鉢に移植して3年程になる。大鉢に植えたものは衰弱したがこの小鉢だけは元気にしている。
ハラン写真




 ヒイラギ(疼木)
●2020.09.27 挿し木から1年が経過しやや充実してきた。棘はあるが樹性が優しく暴れないので扱いやすい。
ヒイラギ


●2020.05.06 昨年夏に挿し木したもの。先の方から脇芽が吹き、根元からは新芽も出てきた。
ヒイラギ




 プリペット
●2021.03.15 枝振りが良い感じになってきた。常緑樹だが寒さにやられて落葉していたが新芽が動き出した。
プリペット


●2019.07.28 大鉢で伸びてボウボウになっていた。枝と根を切り詰めて駄温浅型4号鉢へ移植して10日経過。
プリペット




 ボケ(木瓜)
●2021.02.14 冬芽が動き出した。ボケは寒波や西日に強く、花も実も生るので永く付き合えそうな気がする。
ボケ


●2020.08.06 今年1月に剪定した枝を冷蔵保存し4月になってから挿し木したもの。逞しく生長している。
ボケ




 マンリョウ(万両)
●2021.08.10 外観はほとんど成長していないが成熟したようで、白い花が咲いた。雌雄同株らしい。
マンリョウ


●2020.08.13 庭先でよく見かける実生苗を鉢植えして1年半経過。成長は遅いがマンリョウらしくなってきた。
マンリョウ




 ミズナラ(水楢)
●2022.04.30 2月に軸切り(下写真)し、今月初旬に新芽が出てきた。その後もスルスル伸びてきたので剪定せねば。
ミズナラ
ミズナラ


●2021.05.06 全て落葉していたが3月から新梢が伸びだし、その部分から芽吹いて若葉になった。
ミズナラ


●2020.08.06 昨年10月の千丈寺山登山で拾ったドングリが発芽し20cm程になった。葉の特徴からミズナラかと。
ミズナラ




 ムクゲ(木槿)
●2022.04.30 冬に切り詰めていたが新芽が伸びて元の姿に戻った。ここまでくると花芽があるので手が出せない。
ムクゲ


●2020.06.28 細い枝に大きな花が咲いた。露地の親木も同じタイミングで咲いている。
ムクゲ


●2020.03.28 剪定した枝を水に挿して2週間後に発根。駄温浅型4号鉢で越冬し、やっと新芽が動いてきた。
ムクゲ




 モチノキ
●2022.04.30 良い感じに枝が出てきて木らしい姿に近付いてきた。芽摘みで伸びを抑えながら幹を太らせたい。
モチノキ


●2021.10.20 実生苗を鉢上げして半年経過。成長が遅く、ひょろひょろと徒長しないので小鉢では扱いやすい。
モチノキ


●2020.05.06 昨年10月に石金山で拾った赤い実が発芽した。現地成葉の特徴からモチノキと推測。
モチノキ




 モミジ(紅葉)
●2022.04.07 昨年8月に駄温浅型4号鉢へ鉢上げし、今年2月に10cm程で軸切りしたもの。無事に芽吹いてくれた。
モミジ
モミジ


●2021.04.18 するする伸びて30cm程になった。風流な姿に仕立てたいが枯れるのが心配で手出しできない。
モミジ


●2020.04.25 1月に植えた種が発芽して3週間経過。土が盛り上がって芽が出そうになるとテンション上がる。
モミジ




 ヤナギ(柳)
●2020.08.28 水切れで葉が枯れてしまった(下写真、8/13撮影)。日陰で養生し、2週間程で回復してきた。
ヤナギ
ヤナギ


●2020.03.28 昨年7月に挿し木していたもの。3月頭頃から新芽が動き出し、ここ数日で葉が広がってきた。
ヤナギ




 ヤブコウジ(十両)
●2019.09.20 駄温浅型4号鉢へ移植した。ゆっくりだが逞しく育っている。
ヤブコウジ


●2019.07.09 昨年秋に実10粒をポット鉢に埋めておいたら6月中旬に8本発芽。伸びたのでスリット鉢に移植した。
ヤブコウジ写真




 ヤマブキ(山吹)
●2022.04.18 昨年3月に剪定枝を挿し木したもの。細くて柔らかい枝が伸び、先端に山吹色の鮮やかな花が咲いた。
ヤマブキ写真




 ユズ(柚子)
●2020.03.28 無事に冬を越して新芽が出てきた。鉢底穴から根も出てきたので根の整理をしなくては。
ユズ写真


●2019.09.16 徒長した枝を切り戻した。枝を長く残すと脇芽は動かないようだ。
ユズ
ユズ


●2019.07.31 軸切りしていたところ新芽が伸びてきたので高さ半分程に再度切り戻した。
ユズ
ユズ


●2019.07.09 盆栽と言うにはおこがましいので鉢物と呼ぶ。とりあえず実生1年物のユズを駄温浅型4号鉢へ。
ユズ


●2018.11.04 親木が枯れて残念に思っていたが近くから実生苗が出ていた。早速鉢植えに。
ユズ写真




 ユズリハ(譲葉)
●2020.04.25 越冬中は元気なく葉を垂れ下げていたが春になって新芽が顔を出し、天に向かって展開してきた。
ユズリハ


●2019.12.08 庭木の種が今年5月に発芽したもの。何故か親木が枯れたのでこの子で世代を継ぎたい。
ユズリハ


●2019.06.14 昨年末に庭木の実を採取。5月初旬に発芽し順調に育っている。
ユズリハ写真




 ロウバイ(蝋梅)
●2020.09.05 庭木の種を昨年9月に植えていたものが発芽した(2週間経過)。大根の若葉のようで形がユニーク。
ロウバイ


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